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Pieces for electronic kits

For Ubiquitous Computing

Arduinoで簡単にLEDマトリクスを光らせる

夏と言えばLEDマトリクス。
最近ではとても安く、簡単に動かせるので試す。

用意するもの

  LEDマトリクスはLEDのピッチが狭ければ狭いほど偉いのでこちらを選択。

  5V動作のArduino互換ボード。この値段でブートローダが書き込まれているのでそのまま使える。安い。

  Pro MiniにUSBがついていないので書き込み及び給電のため用意。

  • ブレッドボード
  • ジャンプワイヤ
  • micro-B USBケーブル

安いもので揃えると2500円以内に収まるはず。

組み立て

  • LEDマトリクスキットをはんだづけして組み立てる。絵の通りに付ければ良い。

 ジャンパJP1、JP2は複数のLEDマトリクスを動かしたい人だけが繋げばよい。繋いでしまったらI2Cのアドレスが変わることに注意。
f:id:nekosystem:20160716011800j:plain:w300

  • ピンヘッダとマトリクスを取り付ける。マトリクスの上下に注意。型番の文字が手前に来るはず。

f:id:nekosystem:20160716011837j:plain:w300

  • ブレッドボードにジャンプワイヤで配線。
Arduino LED matrix
A5 SCL
A4 SDA
GND GND
5V VCC

このようになるはず。
f:id:nekosystem:20160716012116j:plain:w300

プログラム書き込み

  • ArduinoをPCにインストール
  • FTDIのドライバをインストール FTDI Drivers
  • Arduinoを起動し、[スケッチ]->[ライブラリをインクルード]->[ライブラリを管理]からライブラリマネージャを開く
  • Adafruit LED Backpack Libraryを検索してインストール

f:id:nekosystem:20160716013401p:plain:w300

  • すかさず[ファイル]->[スケッチの例]->[Adafruit LED Backpack Library]->[HT16K33]を開く

[ツール]から書き込みたいボード、マイコンの種類、シリアルポートを設定。
f:id:nekosystem:20160716013923p:plain:w300

  • 書き込む。

完成

f:id:nekosystem:20160716014014j:plain:w300

以上。